ここから本文です。
更新日:2026年6月30日
奈良県立医科大学では、MBTコンソーシアムと連携し、新型コロナウイルスに対する様々な製品の抗ウイルス効果について積極的に試験を行っており、客観的事実である試験条件や試験結果を研究結果として公表しております。
これらの研究結果においては、関連する規格等も参考に、原則としてウイルスの99%以上の減少が確認された場合に「効果あり」としています。
ISOやJIS等の規格や法令等で定められた基準がある場合は、それらを優先します。
これらの試験は、本学内のバイオセーフティレベル3(BSL3)の実験施設で、適切な病原体封じ込め措置のもとに実施しました。人体での効果・影響を検証したものではなく、予防効果および既に感染した体内のウイルス減少や治療に関して実証したものではありません。
企業の広告については、事前確認と承諾をお願いしており、それ以外へは関与しておらず、本学の名称等の掲載は許可しておりません。
なお、企業広告や商品等への本学発表資料の無断掲載は固くお断りしております。
本学は、今後もコロナ禍における社会貢献の一環として感染症対策につながる研究を進めてまいります。
お問い合わせ
公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 研究推進課 産学連携推進係(産学連携推進センター)
奈良県橿原市四条町840番地
電話番号:0744-22-3051 (内線 2552)
ファックス番号:0744-29-8021