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更新日:2026年10月21日
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研究目的 研究領域 |
分子動態評価技術に基づく難病に対する治療薬の開発 |
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共同研究講座教員 |
教授 (共同研究講座) 杉江 和馬(兼務) 助教 (共同研究講座) 中西 真理 |
| 派遣研究員 |
富松 望(モルミル株式会社) 髙塚 美紀(モルミル株式会社) |
| 研究内容 |
奈良医大発ベンチャーであるモルミル株式会社との共同研究講座です。モルミルの開発する、疾病の兆候である細胞内の分子の状態変化を捉えることができる各種基盤技術、特に、ケムミル(CHEmir)と名付けた、標的となる血液や細胞などの状態変化のパターンをバイオ試料の「味」として認識させることで、正常な味、異常な味を明らかにすることができる技術と、マグミル(MAGmir)と名付けた、高分子量タンパク質の構造を原子レベルで解析できる技術を用いて、筋萎縮性側索硬化症(ALS)やアルツハイマー病、パーキンソン病などの難治性神経変性疾患や筋疾患などの神経筋難病の治療薬開発を加速させるべく、研究を進めています。 |
お問い合わせ
公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 研究推進課 産学連携推進係(産学連携推進センター)
奈良県橿原市四条町840番地
電話番号:0744-22-3051 ※番号非通知はつながりません。
ファックス番号:0744-29-8021